しゃぶしゃぶ温野菜

【横浜西口駅】しゃぶしゃぶ温野菜 春の『紀州梅しゃぶ』 

春の門出にさっぱりとした梅だし

季節は早いもので春。鍋とは少し距離を置く季節になってきていますが・・・

春と言う季節と桜?にピッタリのサッパリとしたお鍋の紹介です。

しゃぶしゃぶ温野菜の期間限定鍋『旬のクレソンを味わう 紀州梅しゃぶ食べ放題』、ここ数年のしゃぶしゃぶ温野菜、春の定番鍋になりつつありますね。

しゃぶしゃぶ温野菜の魅力は食べ放題で色々な商品を食べれると言う所が魅力ですが、もう一つの魅力として季節ごとの期間限定鍋が食べれる、と言う点も大きな魅力の一つではないでしょうか?

通常ですと毎年季節ごとに期間限定鍋が変わりますが、この『紀州梅しゃぶ』は内容こそ多少の変化はありますが春の主力メニューとしてここ2,3年はリニューアルを繰り返して更に美味しさを増しての登場です。

梅の美味しさをそのままお出汁に『梅しゃぶ出汁』

日本人なら『梅』は馴染みの深いものであると思いますが、梅の美味しさって何でしょう?

「酸っぱさ」「果肉の美味しさ」「程よい塩加減」等、多々ありますがそれら全てを凝縮し、更に出汁を加えたスペシャルな鍋出汁。それが梅しゃぶ出汁です。

毎年お客様からはレギュラー化を望む声を頂きますが、期間限定だからこその美味しさってありますよね?

『紀州梅しゃぶ出汁食べ放題』は5月8日までの限定発売。

是非お試しください!

梅の最高級品種。紀州南高梅とは?

さて、ではしゃぶしゃぶ温野菜ではどんな梅を使用しているのか?

もうお分かりですね。

そう、日本の誇る梅の最高級品種『紀州南高梅』です!

特徴としては皮が薄く種が小さく果肉が柔らかい事です。

又、南高梅は完熟させて自然と木から落ちるのを待って収穫をされるため、甘みもあり、ごはんの御供としてだけではく、近年では梅酒やジュース、梅菓子などにも広く使用されています。

女性でもお酒は苦手でも梅酒は好きだと言う方も多いと思いますが、実は梅は【すもも】や【あんず】と同じ果実の仲間なのです。

「えっ?梅って酸っぱいじゃん!」ですよね?わかります。

なぜなのか?それは果物と違い【生梅】は食べられないから。です。

ではなぜ昔の人はこの【梅】を食べてみようと思ったのか?

ここからは私の想像も含まれますがやはり香りが良かったのだと思いますね。

でも食べたらまずかった。それでも何とか食べたい!そうだ!塩に突っ込んでみよう!

昔の人は凄い事を思いつくものですねー。

塩漬けにしたら美味しくなったなんてノーベル賞ものの大発見ですよ。

しかもそのおかげで保存食まで確保しちゃうんですから凄い事ですよね。

豚肉が相性抜群!〆まで美味しい紀州梅しゃぶ

さてお鍋の話に戻ります。

この【梅しゃぶ出汁】に合う食材を紹介します。

お肉はやはり牛よりも豚が相性が良いですね。

しゃぶしゃぶ温野菜で提供している豚は2種類あります。

チリ産の【アンデス高原豚】国産でかつ温野菜オリジナルブランド豚【北海道つや姫豚】です。

アンデス高原豚は柔らかく脂身が少ないことが特徴です。

つや姫豚はコラーゲンが豊富でしっとりとした味わいが特徴です。

どちらもチリ、北海道という広大な大地と良質な水が育てた豚で日本食との相性が良く、鍋に使用するには他にない食材です。

そしてしゃぶしゃぶ温野菜と言えばやはり【国産野菜】の存在は欠かせませんね。

その中でも梅しゃぶ出汁と相性の良い野菜と言えば・・・

先ずはやはり旬の【クレソン】から食べて頂きたいですね。

最強野菜にふさわしい豊富な栄養素が自慢の野菜です。

他にも外せないのは【レタス】【シャラネギ】【人参】【玉ねぎ】【うま味しめじ】ここら辺は絶対に食べて頂きたい食材ですね。

そして〆物は【梅たぬきうどん】です。

肉と野菜から存分に出た出汁で更に美味しく成長した梅しゃぶ出汁で最後にさっぱりつるっと食べてもらうには最高の〆物です。

個人的には南高梅を最後に潰して雑炊も捨てがたいですね。

しゃぶしゃぶ温野菜で紀州梅しゃぶを注文したら是非とも最後の〆まで楽しんでください!

ご予約はこちら☟

しゃぶしゃぶ温野菜 横浜西口店

しゃぶしゃぶ温野菜 横浜西口2号店

しゃぶしゃぶ温野菜 横浜西口鶴屋町店

人気の記事

コメントを残す

*